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ハラノカーナートですーとうぞよろしく。

Author:ハラノカーナートですーとうぞよろしく。
 英語でことわざシリーズへようこそ!

 ことわざは、【言】と【彦】を並べて書いて『諺(コトワザ)』。古くから語り継がれ今後もエコーのように響き伝えられていくもの。英語でも【Add】と【Age】をくっつけ【Adage】で古言・諺の意味を持ち年輪を重ねるという語源がある。
 ことわざの多くが、人生で味わう喜怒哀楽を表現し、先人たちの日常生活の中から抽出、焙煎された血と涙と汗の結晶。そこには生活の知恵が濃縮されている。さらには、ことわざを生んだ国や地域の文化の香りをも漂わせている。
 この『英語でことわざシリーズ』では、ことわざのもつ意味やその背景社会、出典や由来なども解説し、あわせて相当する英文・英会話例も紹介している。
 ことわざは世界共通語でもある。英語の勉強になってお互いの理解に役立ち、これからの時代に欠かせない国際感覚をも磨こうとするものです。
Please wellcome to my Kotowaza's homepage!

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No709 『塞翁が馬』ー『英語でことわざシリーズ』

『塞翁が馬』 (さいおうがうま)

(塞(さい)という村の翁(おきな=おじいさん)が飼っていたある馬の物語から、人生では何が幸せをもたらすか、また、何が禍いをもたらすか、予測できないもので禍福は繰り返すものだというたとえ)

【 It's a horse's story.】=【 It's a (historyをもじって)horstory.】
それはある馬の物語だ=お馬さんの歴史だ



『塞翁が馬』

ー由来ー

 辺境の塞(サイ、とりで)に住む翁(おきな、老人)の飼っていた馬が突然逃げてしまった。
付近の住人が慰めると、老人は「これが幸せになるかも」と言った。 
するとまもなく、逃げた馬が、駿馬を引き連れて帰ってきた。
今度は人々がお祝いをすると、「これが禍いをもたらすかも」と言った。
するとその通りに、息子が落馬して怪我をしてしまった。
やがて、戦争となり、息子はその怪我が理由で徴兵されずに済んだ。
その戦争では、多くの若者がいのちを失う中、
息子は無事だったという故事に基づく。(参考ー日英比較、ことわざ事典)

 このように、何が幸せになり、何が不幸になるかわからないものだというたとえで、
禍福は繰り返し起こるということをさす。

ー英会話ー
【How terrible !】 「なんてひどい」
【It could have been worse.】 
「もっとひどかったかもよ」
【 Are you saying that it's a lucky case?】 「ラッキーとでも」
【That's right.】 
「そうさ」
【 It's a horstory.】「『塞翁が馬』だよ」


【Kanji】



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