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ハラノカーナートですーとうぞよろしく。

Author:ハラノカーナートですーとうぞよろしく。
 英語でことわざシリーズへようこそ!

 ことわざは、【言】と【彦】を並べて書いて『諺(コトワザ)』。古くから語り継がれ今後もエコーのように響き伝えられていくもの。英語でも【Add】と【Age】をくっつけ【Adage】で古言・諺の意味を持ち年輪を重ねるという語源がある。
 ことわざの多くが、人生で味わう喜怒哀楽を表現し、先人たちの日常生活の中から抽出、焙煎された血と涙と汗の結晶。そこには生活の知恵が濃縮されている。さらには、ことわざを生んだ国や地域の文化の香りをも漂わせている。
 この『英語でことわざシリーズ』では、ことわざのもつ意味やその背景社会、出典や由来なども解説し、あわせて相当する英文・英会話例も紹介している。
 ことわざは世界共通語でもある。英語の勉強になってお互いの理解に役立ち、これからの時代に欠かせない国際感覚をも磨こうとするものです。
Please wellcome to my Kotowaza's homepage!

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ー英語でことわざシリーズですー
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No689 『読書亡羊』ー『英語でことわざシリーズ』

『読書亡羊』  (どくしょぼうよう)

(読書に夢中になって牧羊を逃がしてしまったということから、他に気をとられミスを犯すこと、理由や動機がどうであれ、過失に変わりないたとえ)

【“ It is the metaphor which commits a careless error.”】
(それは不注意なエラーをおかすたとえのことだ)

ー出典ー
「荘子」の故事から。二人が羊の番をしていたが、一人は読書に、もう一人も双六(すごろく)に夢中になり羊を逃がしてしまった。それぞれしていたことは異なるが、大事な羊を失うというミスを招いている。このように他のことに気をとられ本業を疎かにしたこと、また、理由の如何にかかわらず過失を犯したことに変わりはないたとえ。

ー例文/ー
【“ Solution of an accident requires both contributory negligence.”】
(事故の解決には双方の過失相殺が欠かせない)

【Kanji】



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