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ハラノカーナートですーとうぞよろしく。

Author:ハラノカーナートですーとうぞよろしく。
 英語でことわざシリーズへようこそ!

 ことわざは、【言】と【彦】を並べて書いて『諺(コトワザ)』。古くから語り継がれ今後もエコーのように響き伝えられていくもの。英語でも【Add】と【Age】をくっつけ【Adage】で古言・諺の意味を持ち年輪を重ねるという語源がある。
 ことわざの多くが、人生で味わう喜怒哀楽を表現し、先人たちの日常生活の中から抽出、焙煎された血と涙と汗の結晶。そこには生活の知恵が濃縮されている。さらには、ことわざを生んだ国や地域の文化の香りをも漂わせている。
 この『英語でことわざシリーズ』では、ことわざのもつ意味やその背景社会、出典や由来なども解説し、あわせて相当する英文・英会話例も紹介している。
 ことわざは世界共通語でもある。英語の勉強になってお互いの理解に役立ち、これからの時代に欠かせない国際感覚をも磨こうとするものです。
Please wellcome to my Kotowaza's homepage!

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ー英語でことわざシリーズですー
楽しく遊んで学ぼう。

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No714 『栄枯盛衰ー盛者必衰』ー『英語でことわざシリーズ』

『栄枯盛衰ー盛者必衰』

(万物は命や形があって寿命をもち、栄えて盛んになったり枯れて衰えたりするもの。世の中の無常を、また、その無情さもさす。【盛者必衰】ともいわれる。)

【“ Conceit might fall to the ground someday.”】
(うぬぼれは、いつか地に落ちるかもしれない)

『平家物語』の冒頭ー【祇園精舎(ショウジャ、釈迦の説法が執り行われた道場)の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす おご(驕)れる平家も久しからず ...】とある。

ー例文/ー
【“The conceit animal of the desert is a camel. ”】
(砂漠の自慢の動物はラクダだ)

【Kanji】


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