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ハラノカーナートですーとうぞよろしく。

Author:ハラノカーナートですーとうぞよろしく。
 英語でことわざシリーズへようこそ!

 ことわざは、【言】と【彦】を並べて書いて『諺(コトワザ)』。古くから語り継がれ今後もエコーのように響き伝えられていくもの。英語でも【Add】と【Age】をくっつけ【Adage】で古言・諺の意味を持ち年輪を重ねるという語源がある。
 ことわざの多くが、人生で味わう喜怒哀楽を表現し、先人たちの日常生活の中から抽出、焙煎された血と涙と汗の結晶。そこには生活の知恵が濃縮されている。さらには、ことわざを生んだ国や地域の文化の香りをも漂わせている。
 この『英語でことわざシリーズ』では、ことわざのもつ意味やその背景社会、出典や由来なども解説し、あわせて相当する英文・英会話例も紹介している。
 ことわざは世界共通語でもある。英語の勉強になってお互いの理解に役立ち、これからの時代に欠かせない国際感覚をも磨こうとするものです。
Please wellcome to my Kotowaza's homepage!

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No754 『冠履(かんり)を貴び頭足を忘る 』ー『英語でことわざシリーズ』

『冠履(かんり)を貴び頭足を忘る』

(『枝葉末節』に同じで、物事の大事な部分をおろそかにする)

【“You kill the tree by trying to straighten its branches.”】
(枝を直そうとして木を枯らす=『角(つの)を矯(た)めて牛を殺す』)

冠履は冠(かんむり)と履(くつ)のことで、いずれも頭と足があってはじめて用をなすもの。このことから、物事の本を軽んじ、末を重んじるという本末転倒をさす諺。
今、議論の集団的自衛権がこのあやまりをおかしてはいけない。

ー出典ー
出典は「准南子」(前漢)の【…今法を重んじて仁義を棄(す)つるは是れ冠履を貴びて其の頭足を忘るるなり】からという。

【Kanji】


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